厚手の鳥子に金箔を以て桜の下絵を書いた極めて優美な料紙
この文書は前説檄文同様僧承兌が筆を執っており、料紙は厚手の鳥子に金箔を以て桜の下絵を書いた極めて優美なものである。その封式ももとのままに残って居る。本紙を巻き巻き終わりのところに糊をつけて封の上書を書いて印を捺したもの、即ち支那朝鮮国から来る国書のとった封式と同様の形式を具えている。とのことです。
この文書は前説檄文同様僧承兌が筆を執っており、料紙は厚手の鳥子に金箔を以て桜の下絵を書いた極めて優美なものである。その封式ももとのままに残って居る。本紙を巻き巻き終わりのところに糊をつけて封の上書を書いて印を捺したもの、即ち支那朝鮮国から来る国書のとった封式と同様の形式を具えている。とのことです。